「白い巨塔」「不毛地帯」「沈まぬ太陽」の作家・山崎豊子 心不全で死去

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やっほー!もりもりだよー!

 

今日はあの大ヒット作「白い巨塔」や「不毛地帯」などで知られる作家の山崎豊子さんが心不全で亡くなったんだ。

toyo

どちらの作品も俳優の唐沢寿明さんが主演をつとめていたこともあって、感謝と哀悼の意をを表していたよ。

たしかに唐沢敏明が人気になったのも「白い巨塔」だから「今の自分があるのも先生のお陰」とコメントしていたのもわかる気がするね。

 

山崎豊子さんは「暖簾(のれん)」でデビューして以来、社会組織の不条理さを描いた社会的な作品を書いていた人なんだ。

 

そしてね、もりもりは一つ驚いたことがあったんんだ。

それは作品に出てくる登場人物の多さ

 

たいていの小説は読みやすさを重視していたり、ストーリー構成の大変さから登場人物はあまり多く設定しないことが多いんだけど、山崎豊子さんは組織などをテーマに書いているから、やっぱりたくさんの登場人物が出てくるんだろうね。

 

でも、ここまで登場人物が多くても小説やドラマで「難しすぎる」という意見がでないのもすごいこと。

多くの人に不条理さなどを感じてほしくてわかりやすく書いていたんだね。

 

それになくなる直前まで作品を書いていた山崎さん。

8月から「約束の海」という旧海軍士官の父と海上自衛隊員の息子が、時代に翻弄されながら生きる姿を描いたものを書いているんだ。

88歳という年齢からもわかるように、戦争を経験した山崎さんだからこそ戦争について書き続けたいという事も言っていたみたいだよ。

 

「約束の海」は現在連載中のものなんだけど、書き溜めていたものがあるから、しばらくは毎週変わらず掲載されるんだって。

 

もりもりも「約束の海」が気になるなぁ・・・

toyoko

山崎豊子さん、

長い間お疲れ様でした。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 



 

 

明日はなにを書こうかな?

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